名曲「体温」の歌詞にハマる!
人気ビジュアル系バンドのthe GazettE(ガゼット)を知ったのはこの曲「体温」と出会うことができたからです。
でも、「体温」を聴いた時、かっこいいとは別のなんとも言えない感情がわきあがったのですが、その理由が歌詞を見てわかりました。歌詞を見たときになんて苦しい歌なんだと、体温の歌詞が非常に重い感じが・・・
ラジオから流れる体温は歌詞まではキチンと聞こえなくて、サウンドがとてもかっこいいけど、なんか重いなぁというような曲でした。
歌詞がどんな内容なのか知りたくて、調べてみました。その歌詞の内容は、なんだかすごくコチラに、訴えてるものがあるような気がしました。
どんなひどい夢なのか・・何に苦しんでいるのか。
ガゼットの体温の歌詞をもっと詳しく知りたい方は、「うたまっぷ」などで歌詞を見ることができますよ。
英語訳のところも知りたくて色々と調べたんですが、それは衝撃的なものでした。
あまりにもの衝撃がありすぎて、クラクラして書けないくらいです。
体温の作詞をしたのはルキなんですが、この事件のことを知っていたんでしょうか。私でさえもうる覚えなんですが・・・本当に心に突き刺さる感じと許せないという感情が沸いてきます。
ガゼットの歌詞を通して知った方も多いのではないでしょうか。どういった心情でルキが書いたかはわかりませんが、でも辛く苦しかったのではないかと思いました。
こういったことを歌詞にするということは、賛否両論あると思いますが、忘れてはいけない事実なのだと思います。
